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ローヤル通信

【イベントレポート】Prowien 2017/プロヴァイン2017

2017/04/14




こんにちわ! 輸入事業部のグルメ担当K.Hです!
(隣の方は、名前も知らないフランス人の綺麗なお姉さんです。)




今回は、3月にドイツ/デュッセルドルフで開催された
世界最大級のワインプロフェッショナル向け展示会



Prowien 2017の訪問レポートをさせて頂きます




 


Prowien 2017って何?




Prowien 2017 とは、毎年3月にドイツの
デュッセルドルフで開催される国際ワイン見本市です。
https://prowein.messe-dus.co.jp/home/ 
↑和訳された公式サイトです。




世界60ヶ国から6,500社以上の出展者が集結する

国際性No.1の業界イベントなのです!


今年は、3月19日~21日(火)の3日間の開催で延べ
58,500人が来場したそうです。




世界各国のワインが一堂に集結する為
日本国内のバイヤーさん達から



近年、“1番効率の良い“
 

展示会として有名なんです。



今回の訪問目的は、こんな感じです↓

①新しいワインの発掘
②既に付き合いのある生産者との商品開発




ローヤルオブジャパンのワインを待っていて下さる
お客様へ向けて全力で最高の商品を探しに
行ってまいりましたー!



 

フランスホール(1日目)




初日は、フランスのホールを中心に訪問しました。
展示会開始直後のロワールエリアの写真なのですが




ごらんの通り、、、、、閑散 としています




日本の方は、びっくりされますが海外の展示会に
行くと開始時間に出展者が





誰もいない



ブースが結構あります(オイ!!





きっと、

「30分ぐらいの遅れなんて
        遅刻じゃないぜっ!」



ぐらいの感覚なんでしょうね(笑









朝の時間は、準備が完了していない事を逆手に取って
(無駄に声をかけられる事も少ないので、、、、)


日本ではなかなか見ることの出来ない、こだわりのある
ディスプレイの展示ブースなんかを見るのも
勉強になったりします。





かっこいいブースですねー!


 

メゾンリヴィエール社
クリストフ・ルバイユ氏





3日間の訪問で、いくつかの良質ワインを
発掘出来ましたが

今回、そちらは取引開始に向け
 ”絶賛交渉中”
なのでお見せできません。

ゴメンナサイ。。。



晴れて輸入が決まったら必ずご報告致します!!




その代わりに、
ボルドーの名門生産者「メゾンリヴィエール社」
と共同開発し今年1月からリリースを開始した



カベルネソーヴィニヨン種100%!!のワイン
ご紹介しちゃいます!



プルミエ・セパージュ・カベルネソーヴィニヨン
ボルドー 2015年


商品ページ↓
http://www.royalofjapan.co.jp/wine/detail.php?no=10186




昨年1年間、たっぷりと開発に時間を費やした
ローヤル期待の一品です!




ボルドーワインは、カベルネとメルローのミックスが
多い産地なのでカベルネソーヴィニヨン種100%の
ワインは
なかなかの希少品です!




プロデューサーのルバイユ氏の下で新しい
ヴィンテージの味の確認をしましたが


2016年産、、、、
いいですね!



骨格がしっかりしていてそれでいてバランスも良い。
玄人好みなヴィンテージの印象を受けました。


(サングラスは貸してあげました。。。。。。)


 

シャトー・オーベザック




こちらは、昨年から取引の始まったニューカマーの
シャトー・オーベザック。

フランス屈指の高級ワイン産地
      「ボルドー/メドック」の生産者さんです。



シャトー・オーベザック 2009年
商品ページ↓
http://www.royalofjapan.co.jp/wine_journal/detail.php?cat=1&no=42&gid=5




2009年は、ワイン業界では
“当たり年”なんて呼ばれ
ぶどうの平均的な品質の高さが有名な年だったりします。




評価の高い収穫年を知りたい方はこちら↓
ヴィンテージチャート
【ボルドーワイン委員会(C.I.V.B)公式サイト】

https://www.bordeaux-wines.jp/knowledge/bordeaux-wine-vintages.html



メドックは、どっしり重たい”フルボディ”のワインが
多いのでこちらのワインのように熟成を経て
まろやかになった方が
本来のポテンシャルを楽しめちゃいます!

ボルドーの左岸は、なかなか掘り出し物が少ないエリア
なんですがとにかくお手頃な価格が少ない=高い!





オーベザックのワインは”コスパ” が非常に高く
輸入を即効決めてしまいましたっ!





他にもすでに取引のある生産者を何社も訪問しましたが
これ以上は宣伝色が強くなるので今回はこのへんで
ご紹介をやめときます(笑




 

まとめ(1日目)




こんな感じで、生産者を30分刻みで15社程度訪問。
めまぐるしくあっという間に一日が終わってしまいます




ほんとうに あっ というまっっ!!



とにかく会場が広いので、目的を定め効率よく回らないと
1日が無駄になってしまいますね。




時間厳守!計画通り! が大事ですねっ!





そういえば、ヨーロッパのエリアはオーガニック
のアピールが目立ちましたね~ 
有機農法の流れを肌で感じられました。


上の写真は、ドイツ入りする時に経由したパリの
シャルルドゴール空港で撮影した写真です。
ボルドーの有機ワインを広告しているイメージですね。





 

おまけ(ごはん)





ドイツといったらソーセージ

意地でも食べて下さい。ご想像通り、、、、、、、、、




スーパーうまいです!







ビールです。
(ワイン業者だってビール大好きです。すいません)


意地でも飲んで下さい。ご想像通り、、、、、、、




ストロングうまいです!





デュッセルドルフの町は、やはりビールのメッカ!
ここにきてビールを飲まないのは もったいないっ!

旧市街の
アルトシュタットってエリアにものすごい数の
ビアバーが密集してるので行ってみて下さーい!


旧市街アルトシュタット(ボルカ―通り付近)



次回は、2日目以降のレポートをさせていただきまーす!
ご期待ください!

 

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